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中途半端に腐ってます。

腐った女子のつぶやき。

結局、漫画の実写化は愛と責任。

映画

進撃の巨人後編を見てきた。

正直、DVD化を待とうかと思った。

あれはこの鑑賞料金に見合う作品なのか…どうなのかものすごい葛藤しながら、

見たい時間帯に進撃後編、ピクセル、アントマン…あっそうだキングスマン見たかったんだ……って!!キングスマンこの映画館やってねぇ!!!

ピクセルは3Dだし(メガネ族なので3Dメガネつらい)、アントマン吹き替えかよ…ってことで結局進撃に。

 

 

結論。

石原ハンジは正義である。

www.oricon.co.jp

このインタビューを読んで、とても驚きました。

この作品においてただ一人高評価を受ける彼女。

 

原作ものをやる以上作り手の愛と責任は大事だと思っています。

デスノ―トも改変ありの再実写化されました。が!

改変されたLはどうでしょう。ニアメロはどうでしょう。

ワタリなんてもーオヒョイさーん!!!でした。

この作品が評価されたのは、改変にも関わらず、その改変初期設定をも忘れさせてしまうような窪田君の迫真の夜神月でした。

 

原作ものでありながら、原作と別のものを作りたがったにも関わらず、結果評価された部分が一番原作に近いところだけという現実。悲しいですね。

 

松山Lは最高だった……でもLchange the worldはなにも考えずにLをいっぱい見たいLを好きな人だけが見てください。そういう蛇足映画です。

 

しかし、進撃もデスノも別のなにかにしたかったのなら、最初っからタイトル・原案だけいただいた別のものを作ればよかったのですよ。